今週も日曜の定番トレーニングのGRITを受けてきました。
今月に入っていよいよ新曲がリリースされました。
今回は、その中でカーディオ(CARDIO)です。
ジムでは3種類のレッスンがあり、それぞれ特徴があります。
カーディオは心肺機能をアップし、
カロリーの燃焼をマックスにする効果が期待されます。
レッスン1回目ですので、プログラム構成と感想を紹介します。

gritプログラムの特長
プログラム構成に入る前に、gritの大きな特長を紹介します。
GRITはプログラムの柔軟性が高いそうです。
私が受けている他のレッスンは、
各種目の内容は変わりますが、時間や構成は基本的に同じです。

しかし、gritは毎回大きく変わります。
例えば、前回は1分間3セットと言う種目がありましたが、今回はありませんでした。
今回はこのような構成です。

プログラム構成
今回は6つのパートで構成されていました。
最初は、ウォーミングアップ。
ジョグを中心にバービーやジャンプで体をほぐします。

ここから、本番です。

最初は、2分間チャレンジ。前回は1分間だったので、時間が倍になりました。
動作の強度は若干低く感じましたが、ペースを上げると一気にキツクなるので、
ペースを守ることがポイントだと感じます。

3つめは、PYRAMID(ピラミッド)というパートです。
8セットで構成されています。
1セットづつ動作が積みあがるのでピラミッドだそうです。

1セットは30秒、インターバルは20秒なので、
4セット目はほぼ2分間動きっぱなしです。

5セット目からは1つづつ動作が減り、
最後の8セット目は1つの動作で終了です。

4つ目は、TABATAパート
なんでTABATAなのか、聞き忘れたので、
ネットには、立命館大学の田畑氏が提案した、
タバタ式トレーニングのことみたいです。

全8セット、前半と後半の各4セットが同じ動きです。
1セット20秒、インターバルは10秒です。

5パート目はふたたび2分間チャレンジです。
激しい動きはこれが最後なので、限界まで追い込みます。

最後の6パート目は、コンディショニング
今回は腹筋です。
時間は2分程度で短いといってもあなどれません。
すでに身体は疲労のピークですので、最後の力を振り絞ってやりきります。

ほぼ、この構成だったと思います。
gritを始めたころは、何をやったかも覚えていないくらい疲れましたが、
最近はフォームやペースを意識しながら動けるようになりました。

もっと、プログラムの中身を覚えてレベルを上げていくので、
ブログで紹介します。

来週はプライオみたいなので、どんなプログラムなのか楽しみです。