200文字トレ伝えたいことをわかりやすく書くトレーニングをしました。
これで、よく使われる実用文で、概要を伝えることができるようになったと思います。
しかし、伝える内容がもっと多かったり、詳しく書く場合は字数が不足します。
そこで、しっかりと内容を伝えて、納得してもらうために1000文字で伝わる文章を書くトレーニングに取り組みます。

1.3部構成
1000文字では、200文字トレの、コンセプト・詳細・ダメ押しに対応した
3部構成をとります。
本論は3部に分かれ、5段落で構成されます。
段落は200文字でまとめます。
序論は読み手に概要を理解してもらうために250文字くらい必要です。

①序論
具体的には、本論へつながる導入、文章の意図・概略・問題提起・意見や主張です。
序論は、文章で伝えたいこと、コンセプトを書きます。

②本論
本論では3つの段落を使って内容を説明します。
コンセプトの内容を3つの段落を使い説明します。
コンセプトによっては2つでもOKです。
3つ以上になる場合は、コンセプトを修正し、別のコンセプトにするとより伝わりやすくなります。

③結論
ダメ押しと同じく、コンセプトの繰り返しや要約でまとめます。

2.基本の型は7つ
文章の型はビジネスの現場でよく使われる7つの型を使います。

①企画書・提案書
相手に相談するときの文章

②報告書・連絡文・謝罪文
報告や連絡、お礼、お詫びをするときの文章

③勧誘文・依頼文
お願いをするときの文章

④レポート
成果を読んでもらうときの文章

⑤紹介文・推薦文
相手におすすめするときの文章

⑥ブログ・エッセイ・日記
自分の記録のための文章

⑦自己PR文・エントリーシート
自分を知ってほしいときの文章

2.さらにわかりやすくするコツ
3部構成と7つの型を使うことで、伝わりやすい文章を簡単に書くことができます。
さらに、魅力的な文章にするために、5つのコツを紹介します。

①文章の書き出しを工夫して読者を引き込む
②単調にならないように、内容を変えず表現に変化をつける
③あいまいな表現や湾曲した表現を使わないで、切れ味のよい文章にする
④一見して、読みたいと思うような見映えにする
⑤誤字脱字、変換ミスをゼロにして、信頼のおける文章にする

1000文字トレも、ハードルを下げて、
3部構成と7つの型を使いこなせるようにします。
まずは、1ヶ月で50記事を書くことでどこまでできるかを確かめます。
そしてこのブログで伝わりやすく、読みやすく、魅力的な文章を披露出来るようになりたいと思います。