速読と聞くとどのようなイメージを持ちますか?
パラパラめくるだけで本が読める
本の内容がすべて記憶できる
怪しい、いんちきくさい・・・

そんな速読に、とても魅力を感じた私は、
これまでにいくつかの速読教室に通いましたが、
まったく身に付きませんでした。

しかし、私と同じように超人的な速読を志し、挫折しつつも
研究を続け、速読を読書技術の1つとして、
体系化された先生に出会いました。

懲りない私は、昨年からその先生にお世話になっています。
とは言っても、1度やり方を学んだだけでは使えるようにはなりません。
そこで、今までの読書に速読技術を取り入れ、
使えるようになるためにトレーニングを始めることにしました。

1.方針
〇目的
・ノウハウコレクターからの脱却

〇ゴール
速読を使って、ネットワークスペシャリスト試験に合格する

〇目標
・速読の読み方をフローを見ないでもスムーズにできるようになる。
・毎週3冊本を読む
・読んだ内容をブログに書く
・ネットワークスペシャリスト用の速読フローをつくる

2.トレーニング手順
〇本を読む目的を決める
目的に応じて本の読み方を決めます。
なぜ読むのか?
何を読むのか?
どのように読むのか?
時間はどのくらいとるのか?

今回はトレーニングなので読み方はすべて3回読みです。

〇読む前の準備を行う
・目的の確認
・速読モードに入る
・アファーメーション

〇本を読む
・take1
概要を掴みます。
目次や前書きは普通に読んで、本全体の概要をイメージします。

・take2
内容の理解に努めます。
読込み過ぎないように常にモニタリングする
不明点はフセンをはる
1章終わったら軽く振り返る
章と章のつながりを意識しながら読む

・take3
2回読んだことを前提に振り返りをします。
本の構造とポイントの確認
不明点の確認

〇レビュー
読んだ結果を踏まえて今後の取組みを考えます。
アファーメーション
今後の取組みの検討

3.スケジュール
・平日の帰宅後と休日に行います。
・本にもよりますが、1冊あたり60分くらいを予定しています。
・平日は時間が取れない事もあるので、2日にわけるなど工夫してゆきます。

どんな素晴らしいスキルも、1度で使えるようにはなりません。
やり方は教室で教えてもらえればすぐにわかりますし、
ある程度はできるようになります。
しかし、それを自分のものにするには、
ある程度の時間と労力をかける必要があります。

速読を夢のスキルとは考えずに、
あくまでも読書技術の1つとして自分のものしたいと思います。

ちなみに、この速読はフォーカスリーディングというメソッドです。
詳しく知りたい方はウェブページを参照してください。
https://www.focusreading.jp/