目標達成への計画を立てたけど、行動出来ない事はないですか?
それはタスクの単位が大きすぎることが原因の一つです。
そんな時に効果を発揮するちょっとしたコツを紹介します。

ポイントはタスクを細分化し、作業化することです。
最初に細分化です。
まず、タスクをすぐに実行できるくらいまで小さくします。

次にレベルです。
意外にここが行動できないネックなっていることが多いです。
タスクを考えるときに、どうしても今の自分のレベルより高く設定しがちです。
このため、実際に何をやっていいのかわからなかったり、モチベーションが下がったりします。
ですので、ちょっと低すぎるくらいでもいいので、すぐに実行できるレベルまで下げてください。

そして、細分化して、レベルも調整したら、次にそれを作業に落とし込みます。
作業化の検討中に、タスクを実行する準備に時間がかかりすぎたり、
自分で出来ないことが多かったりしたら、もう一度、細分化の検討をしてください。

具体的なイメージを掴かむために、ブログを例に説明します。
パソコンを触ったことが無い人が、ブログを立ち上げるケースを例に説明します。
ブログを始めるでは、タスクが大きすぎるし、レベルも高すぎます。
まずは、パソコンの詳しい人に、
ブログに最適なパソコンを紹介してもらうくらいがちょうどいいです。

簡単なこととバカにするなかれ。
計画の初期段階は、自覚していなくても、ものすごいエネルギーがかかります。
そんな状況で無理なタスクを設定してしまうと、
やる前に疲れてしまったり、すぐにやめてしまったりする可能性が高いのです。

逆に、簡単すぎるくらいのものでも、目標に向かって行動していると、
モチベーションが上がるし、改善点なども浮かんできます。

ある程度、軌道に乗ってきたら、進捗状況を見て時々計画を見直せば、
より確実に目標達成にむけて行動することができると思います。
行動できないと感じている方は一度お試しを。