毎年目標を立てますが、計画通りに進まず、
気が付いてみれば年末ということが多々あります。

多少の成果はあるものの、毎年同じことを繰り返してきました。
50歳を超え残る時間も少なくなりましたが、
やりたいことはまだたくさんあります。

来年こそは、掲げた目標を達成するために今から準備を始めます。

1.マインドを変える
これまでの経験を振り返り、次の点を改善します。
・行動しながら計画を見直していく
計画を立てることは大切です。
しかし、こだわりすぎるといつまでもスタートできません。
ざくっとした計画ができたら、まずは行動を開始します。
そして、行動しながら、計画を充実させていきます。

・出来る前提で考える
出来ない部分に目が行き、
結果として行動できなくなることが多くあります。
目標を達成したくて行動するわけですから、
出来る前提で考え、出来たことを認めるマインドを持ちます。

・集中する
すぐに行動できるような環境をつくる
同時進行で多くの事をやり過ぎない
行動を阻害する要因を排除する

2.目的をハッキリさせる
これまでも目的は考えてきました。
しかし、目的がハッキリせず、行動の原動力になりませんでした。
本当にやりたい事ではなかったこと大きな理由だと思います。
また、適当に考えてきたことも原因です。
今回は目的がハッキリするまで、しっかりと考えます。
目的がハッキリしないなら、本当にやりたいことではないと判断します。

3.コーチをつける
目的がハッキリすれば、行動するエネルギーの源泉になり、
行動する中で起きる、問題の多くは解決できるはずです。

それでも1人で行動を続けることは、本当に難しいものです。
これまでの事を、学習法を教えていただいている先生相談したところ、
コーチをつけるようアドバイスをいただきました。

コーチの必要性は感じていましたが、費用も安くはなく、
自分で何とかしようと思い、これまでに利用したことはありません。

しかし、自分で何とかなるなら、
同じことを毎年繰り返しているわけがありません。

それに、本当に達成したいことがあるなら、
その対価としては決して高くないはずです。

逆に高いと思うということは、自分の問題への意識と、
本当に目標を達成するという思いが低いのだと思いました。

まずは、これらの方針のイメージを固めるために2つの本を読んで、
内容をまとめたいと思っています。

さぁ、早速行動するぞ!