3部構成の真ん中はいくつかのタイプが分かれます。
情報タイプというそうで、テキストに次の5つが紹介されています。

1.事実
すでに決まったこと。
例えば、日時・場所・会費などがあります。

2.手続き
やり方や手順。
例えば、応募や登録方法があります。

3.プロセス
時間の経過とともにおこる一連のできごと。
例えば、プロジェクトの進行があります。

4.構造
ものの構成や関係。
例えば、組織図や車の仕組みがあります。

5.方針
原則やルール、目指すべき方向。
組織のルールや経営方針があります。

実用文はある程度決まったパターンがあります。
タイプを意識すれば、的確な文章が書けるようになります。