トレーニングと聞いて、イメージするのは、
筋力トレーニングと有酸素トレーニングではないでしょうか?
筋肉トレーニング(筋トレ)はマシンやバーベルでのウエイトトレーニング、
有酸素はランニング・バイクやスタジオトレーニングが代表的ですよね。

中高年の方のトレーニングを始めるきっかけは、
運動不足解消やダイエットが多いと思います。
筋トレはジムに行けばたくさんのマシンを使えばすぐにできるし、
有酸素はランニングをなら、お金をかけずにできます。

しかも、トレーニングの実感や効果がわかりやすいので、
このどちらから始める人が多いと思います。
でも、年齢が若い人は、これでもよいのですが、中高年を迎えた人が、怪我を防ぎ、
効果的にトレーニングをするにはコアトレーニング(コアトレ)も大切なんです。

では、コアトレと言って思い浮かぶのは何でしょうか?

代表的なのは、ピラティスやヨガです。
筋トレにもコアを鍛えるトレーニングがたくさんあります。
ヨガはともかく、ピラティスは1人では始めにくいし、
筋トレでもどうやるのかイメージがわきにくいですよね。

ジムで一緒にトレーニングする仲間も、
ハードなトレーニングをする人ほど、筋トレや有酸素が中心です。
私もこれまで、コアトレの重要性は感じつつ、あまりやってきませんでした。

年齢もすでに50歳を超え、いつまでもハードなトレーニングは続けられないし、
故障も増え、回復までの時間を長くなる一方です。
しかも、トレーニング効果も若いときとは違うし、
でも、やらなくなると元に戻るスピードは速くなります。

ですので、中高年のトレーニングでは、いかにコンディションを維持しつつ、
バランスよくトレーニングするかがとても重要になります。

そこで、登場するのがコアトレーニングです。
実は、2か月ほど前に、肩を痛め、徐々にコアトレーニングを始めました。

これから、本格的にトレーニングをするつもりなので、
トレーニングの方法や効果を紹介したいと思います。