トレーニングライフ、楽しんでますか?
3ヶ月前にグループパワーのイベントで、
張り切りすぎて肩を痛めた以降は、
順調にトレーニングをしてきました。

ところが、昨日のトレーニングでまた痛めてしまいました。
今度は、腰です。
さいわい、動けなくなるほどではありませんでした。
身体のどの部分を痛めてもトレーニングに支障が出ますが、
腰の場合は普段の生活にも影響がでます。

最近は筋力系のトレーニングを中心に行っていています。
筋肉がついてきたこともあり、
ちょっとやばいかなと思いつつ、
ウエイトを上げすぎていたのが原因かもしれません。
身体を傷めると、トレーニングが続けられません。

今年に入り2度目のアクシデントなので、
反省の意味を込めて痛みの経緯と、リカバリーについてお話します。

異常を感じたとき
違和感を感じたのは、グループファイトが終わった時です。
いつもとおりに、ストレッチから筋トレ→グループファイト、
そして最後にパワーヨガを行いました。

ちなみに、グループファイトは格闘技を取り入れた有酸素レッスンです。

レッスン中は痛みを感じず、
次のレッスン前にウェアを替えるときに
腰全体にすこし痛みを感じました。

動けないほどの痛みではなく、ヨガの動きだと、
体がほぐれて痛みが引く場合もあるので、
そのままレッスンを受けました。

その後、痛みは引きませんでしたが、
悪くもならなかったので、
軽いストレッチと薬を塗ってから寝ることにしました。

その後の経過
私の場合、少し痛いくらいの痛みは、
一晩寝て悪化しなければそれ以上ひどくならないケースが多いです。
今回は、痛みは大きくならずに済みました。

軽く体を動かすと、少しだけ軽い痛みを感じる程度です。
動きは昨日より若干スムーズです。
おそらく、日常の生活には影響は出ず、1週間もかからずによくなる感じです。
問題はトレーニングの時に影響が出るかです。

トレーニングをどうするか?
休んでしまうと、体がなまるし、体力や筋肉も落ちてしまいます。
もちろん、完全に痛みが引くまでトレーニングを休むのがベストです。
わかってはいるのですが・・・。
しかし、すでにトレーニング中毒になっていて、出来るだけ休みたくないのです。
どの程度影響が出るかはやってみないとわからないです。
最悪は、これ以上悪くなって、トレーニングができなくなることです。
まずは、今日のトレーニングで様子を見て、
痛みが引くまでのトレーニングを考えたいと思います。

私はこれまで強い体をつくることをメインにトレーニングをしてきました。
しかし、50歳を超え、過酷なメニューをこなすにはリスクが大きくなりましたので、
トレーニングメニューの見直しを考えている最中でした。

実際には達成感や成果を重視して、強度の高いトレーニングが中心になっています
今回はトレーニングを見直す良いきっかけになったかもしれません。

もう一度、トレーニングメニューを考え直して、
筋力系・有酸素系・柔軟系のトレーニングをバランスよく行い、
いつまでもしなやかに動ける体づくりを目指したいと思います。

長くなったので、リカバリーは次回お話しします。